愛媛県松山市 屋根塗装・外壁塗装の工事中です。
屋根の下塗りをしています。
屋根塗装において、下塗りにはいくつかの重要な役割があります。
主な理由を以下にまとめました。
- 上塗り塗料との確実な接着 屋根の素材と仕上げに使う塗料は、そのままではしっかりと馴染みません。下塗り材は、いわば接着剤のような働きをし、両者を強固に結びつけることで、塗膜の剥がれを防ぎます。特に、金属製や表面が平滑な屋根材では、下塗りの接着効果が不可欠です。
- 上塗り塗料の無駄な吸い込み防止 経年劣化した屋根材は、塗料を必要以上に吸い込んでしまうことがあります。下塗り材は、シーラーという効果で塗料の浸透を抑え、上塗り塗料が本来持つ防水性や遮熱性などの機能を十分に発揮させるために必要な塗膜の厚さを確保します。これにより、塗りムラや光沢のばらつきも抑えられ、美しい仕上がりにつながります。
- 下地の強化と平滑化 下塗り材には、屋根材の小さなひび割れや欠けを補修し、表面を滑らかにする効果もあります。これにより、上塗り塗料の見た目が向上し、耐久性も高まります。また、下地が強化されることで、上塗り塗料の持ちも良くなります。
- 特殊機能の付与 下塗り材には、錆止め、防カビ、遮熱といった特別な機能を持つものも存在します。屋根の材質や環境に合わせて適切な下塗り材を選ぶことで、屋根の寿命を延ばし、より快適な住環境を実現することが可能です。例えば、金属屋根には錆を防ぐための下塗り材が用いられます。
- 下地の色を覆い隠す 現在とは大きく異なる色で屋根を塗り替える際、下地の色が透けて見えることがあります。白色や隠蔽力の高い下塗り材を使用することで、上塗り塗料本来の色をしっかりと表現し、思い描いた通りの仕上がりに近づけることができます。
下塗りを省くことによるリスク
- 上塗り塗料が早期に剥がれる原因となる
- 塗料本来の性能が十分に発揮されない
- 色ムラや艶ムラが生じ、仕上がりの美観を損なう
- 屋根材の劣化が進行しやすくなる
このように、屋根塗装における下塗りは、塗料の密着性を高め、その性能を最大限に引き出し、美しい仕上がりと長期的な耐久性を確保するための非常に重要な工程と言えます。コスト削減のために下塗りを省略すると、結果的に早期の再塗装が必要になるなど、かえって費用がかさむ可能性があります。
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